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ヒプノセラピーって?

深くリラックスした「催眠状態」に入ることで、忘れてしまった遠い過去の記憶や、 生まれる前の前世の記憶をありありと思い出すことができるのが、ヒプノセラピー(催眠療法)です。

わたしたちが普段「忘れてしまっている」と思っている記憶が、すべて、「あなたの意識の奥深いところで眠っている」だけだということをご存じでしょうか?

眠っている過去の記憶の中には、今のあなたにつながるさまざまな「出来事」や、ある時には「心の傷」の原因となった事件がかくれています。

ヒプノセラピーはこれらの記憶を思い出し、この「過去」の出来事の中にもう一度入り込んで、傷付いたあなたの心・体・魂を、しっかりと深く癒してあげることができるのです。

ヒプノセラピーを受けると…?

  • ・ブレない自分を持つことができる
  • ・自分を好きなれる、自信がつく
  • ・やりたいことが明確になる
  • ・夢や目標を着実に実現することができる
  • ・心豊かで幸せな人生を創造することができる
  • ・ソウルメイトに出会うことができる
  • ・自分の本当の能力を120%発揮できる
  • ・自分の前世を知ることができる
  • ・生まれた意味、使命を知ることができる
  • ・心のブロックを癒やす事ができる
  • ・人間関係(家族、恋人、仕事)が豊かになる

ヒプノセラピーはこのような方に向いています

  • ・やる気がでない
  • ・自分に自信が持てない
  • ・毎日が憂うつ、楽しくない
  • ・ネガティブに考え込んでしまう
  • ・いつも不安
  • ・人間関係がうまくいかない
  • ・本当の望みが分からない
  • ・大勢でいても、孤独感を感じる
  • ・同じ人間関係・男女関係の問題を繰り返す
  • ・自分の天職がわからない
  • ・今の状況にストレスを感じる
  • ・将来に不安を感じる
  • ・生まれた意味、使命を知りたい

米国医師会(AMA)も認めるヒプノセラピー

20世紀のフランスの薬剤師エミール・クーエは、『自己暗示』によるヒプノセラピーの効用を発見し、現代にも十分通用するセルフケアの健康法としてまとめています。

第一次世界大戦では麻酔がなくなったドイツ軍がペイン・コントロール(痛みの緩和)と戦闘神経症の治療にヒプノセラピーを取り入れました。

その後、医学の分野でこうした「催眠」の効果を応用しようという流れが強まり、1958年には米国医師会(AMA)が催眠療法を有効な治療法として承認しています。

現代の日本では大震災時の被災者に対する心のケアとしても催眠療法が用いられています。

今日では世界中で数多くの医療従事者、スポーツ芸能関係者、経営者などが「癒し」という目的にとどまらず、能力開発、自己実現のためにもヒプノセラピーを利用しています。

代表的なセラピー

ヒプノセラピーで行われる代表的なセラピー手法をご紹介します。

当学院の講座では、日本で需要が高く一般的に行われいるこれらのセラピー手法を実践重視で網羅していますので、知識だけでなく実際のセラピーの現場でクライアントさんに喜ばれるセラピストとして活躍することが出来ます。


前世療法
催眠状態に入ってご自身の前世戻り、幼少期から死ぬまでの記憶を見ていきます。
前世療法は精神科医ワイス博士の研究によって世界中で有名になった、アメリカの最新の心理療法です。

年齢退行療法(インナーチャイルドセラピー)
今世の過去―ご自身の幼少期や、生まれる前のお母さんのお腹の中にいた頃の記憶に戻っていくことができます。
現在抱えている問題の原因となった過去の場面に戻り、それらを癒していくことが出来ます。

暗示療法
潜在意識下で暗示を用い、なりたい未来の自分が現実になるというポジティブなイメージを潜在意識にインプットします。

GIFT(ゴール・イメージ・フォーカシング・テクニック)
暗示療法をさらに自己実現・目標達成に特化させたセラピーです。
ダイエットや禁煙、夢の実現など理想の姿になった自分の幸せな感情を深い意識の中に記憶させることで、自己暗示が働き、目標の達成を強くサポートします。

悲嘆療法(グリーフセラピー)
潜在意識下で、亡くなった方の魂と出会い、コミュニケーションをします。
大切な方を突然失った方の深い心の傷を癒やします。

分身療法(パーツセラピー)、副人格療法(サブパーソナリティーセラピー)
自分の中にある問題のある性格、体の部位、症状を人格に見立てて、コミュニケーションをしていきます。
問題に対する新たな視点を得ることが出来、大きな癒やしに繋がります。

催眠に対するイメージ

「催眠」と聞いて、日本人にはあまり良いイメージを持たれていないかもしれません。
「他人に操られてしまうのでは…」とか、「意識がなくなってしまうのでは…」といったイメージを抱く方も多いと思いますが、実は、私たちは普段の生活の中で、一日に何度も催眠に入っていると言われています。

例えば…
・お風呂にゆったりと入っている時
・朝、目が覚めてボーっとしている時
・夜、眠りにつく前のウトウトしている時
・好きな音楽に聞き入っている時
・テレビドラマに集中している時
・ぼんやり考え事をしていて、気付いたら時間がたっている時

など、信じられないかもしれませんが、このような状態はすべて催眠の状態なのです。

人はとても簡単に、日常生活の中で自然に催眠状態に入っています。
そして、人は催眠状態になっても自分の意思の自由は全くなくならないのです。
こうしたイメージは、催眠を面白おかしく見せるためのTVでの「ショー催眠」などによる誤解です。

実際の催眠下では、クライアントさんの意識は完全にはっきりと残っていますので、嫌なこと、話したくないことにははっきりと拒否することができますし、 「眠り」のような無意識の状態ではないのです。
催眠状態から戻らなくなってしまうようなことはありませんので、ご安心ください。

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